家族の思い出は、そのままに。
使われなくなった古民家を、
手放さず、無理せず、
次の「暮らし」につなぐ方法があります。
家族の思い出は、そのままに。
家だけが、もう一度息をする。
その家には、まだ誰かの気配が残っていた。 玄関の上がり框には、子どもの頃に転んでついた小さな傷。 台所の壁には、母が毎年貼り替えていたカレンダーの跡。 縁側のガラス戸は、夏になると少しきしむ。
けれど、家族はもう誰も住んでいない。 実家を継ぐ人はおらず、 かといって売る決心もつかない。 「このまま朽ちていくのを見ているのは、つらい」 そう思いながら、何年も時間だけが過ぎていった。
KURASHIは、そんな家のためにあります。
解体しなくていい。 売らなくていい。 誰かに明け渡さなくていい。
所有はそのまま。 思い出も、そのまま。 ただ、「管理」と「運営」だけを、KURASHIに預けてください。
私たちは、その家を「宿」にします。 けれど、観光客を呼ぶための宿ではありません。 日本の静かな暮らしを体験したい人が、 一時的にその家を「借りる」ための場所にします。
朝の光が差し込む縁側。 障子越しにやわらぐ西日。 夜の静けさ。
あなたの家族が過ごしてきた「当たり前の時間」を、 今度は世界中のゲストに届けます。
家は変わりません。 ただ、息を吹き返すだけです。
手放さなくていい。
無理しなくていい。
家族の思い出は、そのままに。
あなたは、何もしなくていい。
あなたがやらないこと
- 宿泊業の勉強
- 英語対応
- 集客・価格調整
- 清掃・問い合わせ対応
- 予約管理・レビュー対応
- 法的手続きの対応
KURASHIがやること
- 立ち上げ設計・コンセプト策定
- 運営受託(日々のオペレーション)
- 集客・予約管理
- ゲスト対応(多言語)
- 清掃・メンテナンス手配
- 収支報告・透明な運営
なぜ、売らなくていいのか
空き家の選択肢は「売る」「放置する」だけではありません。 所有はそのままで、管理と運営だけを外に出す方法があります。
売却
- 思い出の場所を手放すことになる
- 売却手続き・税務の負担
- 買い手が見つからないリスク
- 解体費用がかかる場合も
放置
- 劣化が進み、価値が下がる
- 固定資産税は払い続ける
- 近隣への不安・迷惑
- 特定空家に指定されるリスク
KURASHI
- 所有権はそのまま
- 管理と運営だけをKURASHIに委託
- 家を守りながら活かせる
- 家族の思い出は残る
費用の考え方
KURASHIは「大きく儲ける」ためのサービスではありません。 家を守りながら、無理なく回していくための仕組みです。
100〜200万円
目安・物件により変動
売上の20〜30%
運営内容により変動
家を守りながら
回す
大きく儲けるより
詳細は物件の状態や立地により異なります。まずはお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
本当に何もしなくていいのですか?
はい、日々の運営はすべてKURASHIが行います。オーナー様には、年に数回の状況報告と、大きな修繕が必要な場合のご相談のみです。普段の生活は何も変わりません。
どのくらいの期間で始められますか?
ご相談から開業まで、通常3〜6ヶ月程度です。物件の状態や必要な準備によって変動しますが、オーナー様のペースに合わせて進めます。
古民家以外でも相談できますか?
はい、KURASHIの思想に合致する物件であれば、古民家以外でも検討可能です。「静かな環境」「朝の光」「暮らしの余白」を感じられる場所であれば、ぜひご相談ください。
途中でやめることはできますか?
はい、契約期間終了時に更新しない選択も可能です。家はそのままオーナー様のもとに戻ります。無理に続ける必要はありません。
収益はどのくらいになりますか?
立地や物件の状態により大きく異なります。KURASHIは「大きく儲ける」ことより「家を守りながら回す」ことを重視しています。詳細は個別にご相談ください。
まずは、家の相談をする
売る・貸す・やる、その前に。
「こんな家でも大丈夫?」「何から始めればいい?」 どんな段階でも構いません。お気軽にご相談ください。